ロングテールseoは二度死ぬ

 ロングテールseoに関する問題を考えていると、正直な話し、私の心は二度ぐらい死ぬな!! ……と感じます。これほど努力が報われない仕事はないですよ、ライバルサイトは無数にあるとも言えますし、グーグルロボットが私の思うとおりに順位を決定する訳でもありません。

 だからと言って「面白いブログ記事を期待しております」みたいな事は多々言われるわけで。社長の視線も痛いほど感じます。だからつい記事の内容は全く関係ない話題に移るのです。例えば「広島の天候は大変です」みたいな内容です、でも本当に大変かも知れません。

 と言うのも広島では雨が殆んど降っていない状況です。つまりこれから夏を迎えるにあたり、水不足の問題が……私が住む広島市は山奥に温井ダムと言う大きな水がめがあるので、それほど心配する必要はありません。

 ですが山口県とか、広島の福山市辺りは大きな水がめがないので、現在取水制限が行われています。あるダムに至っては貯水率10%台なので、取水制限も30%なんてニュースも流れています。

 このまま雨が降らない状態が続くと、本当に水に対する問題が大きくなりそうです。さて本題、今回は被リンクの効果について覚えてください。私は良く相互リンクをしなさいと言っています。

 が、単純に相互リンクをすれば良いのではなく、相手から頂く効果が十分に発揮できないと意味がありません。分りやすく説明します。ある任意のページが持つ力(効果)が100だと仮定します。

 そのページの中に20サイトへのリンクがあれば、それぞれのサイトが受け取る効果は5に成ります。これが10サイトだとそれぞれ10の力を受け取ることが出来、50サイトだと2の力しか受け取ることが出来ません。

 つまり秋元さんのサイトに対してリンクを張っているページには他のサイトへのリンクが少ないほど有効に働くわけですね。次に有効と成るサイト数が問題になります。実はある数値を超えてリンクを張ると、受け取る効果は極端に減ります。

 これに付いては様々な意見が交わされていますが、ひとつのページに26サイト以上のリンクが張ってあるページからの効果は殆んど望めない。と言う説が多いようです。

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