海外・ホテルはネット予約で

海外・ホテルはネット予約で...シンガポール・ホテル予約や香港・ホテル予約、また韓国・ホテル予約のようにアジアの中でも経済的に日本とそれほど変わらないくらい発展している国の場合は、インターネット予約が発達しているのは理解できます。

しかしミャンマー・ホテル予約やラオス・ホテル予約、そして、ネパール・ホテル予約までもがインターネットで予約をした方が安いというのはすごいことだと思います。現在、海外のホテルを予約するのに一番のオススメはエクスペディアです。それは、エクスペディアが取り扱う海外ホテル予約をした場合、最低価格保証を約束しているからです。

エクスペディアはマイクロソフトから独立した会社だから、このような太っ腹な打ち出しをしてでも何とかやっていけるのでしょう。豊富な資金力とネットワークを活かした方法を取れるのは、そこで働く社員にとっても非常に仕事のやりやすい状況を作っていることと思います。

しかし、この施策は非常に当たっていて、私のお客さんでも航空券予約だけしてほしい、海外・ホテル予約は自分でやりますからという声をよく聞くようになりました。一時的に損をしたとしても、送客数が伸びれば仕入れも安くなり、最終的には実質の利益もあがってくるからです。しかもインターネットで予約した場合は、電話のように言った言わないということがありません。

戦争は過去の話しではない

この記事は映画「太平洋の奇跡」http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/から一部引用しております。

 昭和20年8月22日早朝からわずか4時間半の間に、1708人の尊い命が失われました。この潜水艦は長い間国籍不明とされ、事件の真相は闇に葬られようとしていましたが、ソビエト連邦崩壊後の1992年、ロシア政府はこの潜水艦がソ連船であることを47年ぶりに認めました。

 当時、北海道の留萌と釧路を結ぶ北半分を占領しようとしたソ連は、樺太引揚船を領土侵犯船として攻撃していたのです。この樺太引揚船の悲劇は、今も遺族や関係者の中に深い傷として刻まれています。現在、増毛町、小平町、留萌市には慰霊碑が建てられており、毎年8月22日の事件の日に慰霊祭が行われています。

 その悲劇の現場の様子を交えて語られた約10分の朗読に、多くのお客さんが涙していらっしゃいました。熱心に耳を傾け、さんは、こういった歴史を知りませんでした。時の流れでは、決して癒えないですよね、この深い傷は…と。

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